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zoom RSS ファウストの劫罰 指揮 小澤征爾

<<   作成日時 : 2008/05/24 17:21   >>

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憧れの「小澤征爾」の指揮するコンサートをついに聞いてきちゃいました!!

今回は、「パルテノン多摩」で行われた演奏会形式でのオペラ「ベルリオーズ」:劇的物語「ファウストの劫罰」作品24日本語版でした。
小澤征爾の18番らしいです!

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一般発売日当日に購入したチケットは、席を見て唖然!!
なんと、最前列の左側!!!
いったいどんな感じに音が聞こえるのが全く想像がつきません・・・
第一バイオリンしか聞こえないのか!?
でも最前列の左側と言ったら・・・小澤征爾に手が届きそう!?
とかなんとか考えながら、パルテノン多摩に向かいました。

開場時間は14:30
14:00に到着してしまったので、周辺をうろうろとして開場時間になり入場。

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席につくとこんな風景でした!近い!!

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ドキドキしながら、開演時間までパンフレットを見ながらお勉強。

開演時間の15:00になり、合唱の「成城合唱団」と「新日本フィル
が入場。
そして、小澤征爾も・・・おおおお!!本物の小澤さんだ!!!

演奏も聞いてないのにいきなり鳥肌です。

そして、演奏が始まりました。
指揮をする小澤さんは全く年齢を感じさせないダイナミックな指揮っぷりにビックリ!

全てのパートに的確に合図を送り、無理をさせない的確な指揮にオケも合唱も独奏者も完璧に付いていきます。

実は新日本フィルの演奏を聞くのはこれが3回目。
1度目は墨田トリフォニーで、2度目は地元のニューイヤーコンサートで・・・
今までの演奏も素晴らしく好きでしたが、小澤さんが指揮する新日本フィルは全く違う!

上手すぎる!!

バイオリンが目の前の最前列なのに、全てのパートの音がしっかり聞こえ全く違和感なく響き合っています。
これが小澤征爾の凄さかーっと口をポカっと空けて放心状態になりながら演奏を聴き入ってしまいました。

演奏だけでなく、独奏者の方々や合唱の皆さんも息がぴったり!!
小澤征爾の偉大さ、オーケストラの中での指揮者の重要さを体感できとても刺激的な演奏会となりました。

小澤さんが元気なうちに沢山の演奏を聞きたいと思います。
次に狙うは、「サイトウキネンフェスティバル 松本
絶対にチケット取るぞ!!

次回のばもくん音楽鑑賞予定は、去年に引き続き「フェスタ サマーミューザ2008」 オープニングコンサートです。



2008年5月6日(火・祝) 14:30開場 15:00開演
パルテノン多摩 大ホール
指揮:小澤征爾
出演:マルガレーテ:清水華澄(M-sop)
   ファウスト:佐野成宏(Ten)
    メフィストフェレス:福島明也(Br)
    ブレンデル:山下浩司(B-br)
    合唱:成城合唱団
    ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」作品24
全席指定:S¥16,000 A¥13,500

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