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zoom RSS ホールオペラ 「フィガロの結婚」

<<   作成日時 : 2008/04/03 23:23   >>

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今回が生まれて初めてのオペラ
サントリーホール」で聞いてきました!

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なぜオペラを聞きに行くかというと、大ファンの指揮者「ニコラ・ルイゾッティ」が指揮をするからです!!
ニコラの指揮する演奏を聞くのはこれで2回目、前回は「ミューザ川崎シンフォニーホール」で行われた「フェスタサマーミューザKAWASAKI2007
これ以来ニコラが来日するのを待ちに待っているというわけ♪

そして今年も来ましたニコラ・ルイゾッティ!
しかも得意のオペラを指揮すると言うことで、これは何が何でも行かなくてはなりません。

しかし、今までオペラを聞いた経験なしのばもくんですので、取り合えず「フィガロの結婚」のビデオやCDを借りて勉強しました。
このオペラが出来た時代や作曲したモーツァルトの勉強も兼ねて、映画「アマデウス」もみました。
本を読むのは苦手なので、映像ばっかり(笑)

オペラって堅いイメージがあったのですが、この「フィガロの結婚」は全くの正反対!!
まるでコメディー映画を見ているような気軽で楽しい恋愛話!?
簡単に言うと、浮気物の伯爵をみんなで懲らしめよう〜かな^^

あらすじも、音楽も、モーツァルトのことも一通り理解?して、公演当日になりました。

もちろんバモスで出撃です。
サントリーホール近くの秘密の駐車場には、ちょっと早めに到着。

カラヤン広場にある「スープストックトーキョー」でカレーとスープのセットを食べました。
ここのスープは安くて美味しくてお勧めです!!
カラヤン広場のオープンカフェでいい雰囲気。

のんびりランチを済ませて、開場時間となりました。
サントリーホールは開場時間になると、正面玄関上壁のパイプオルガンオルゴールが響きます。
大ホールのパイプオルガンと同じ素材で作られてるんですよ〜

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そして入場
サントリーホールでのオペラと聞いて、てっきり演奏会方式で行われるのかと思っていたら、しっかりとセットがステージに組まれています。オーケストラもステージ上の後での演奏です。

このステージを見て期待感が倍増!!

なぜかと言うと、オーケストラがうしろを向いての演奏になっているんです!
指揮者のニコラは前を向き。ステージを後ろから見渡す形です。

撮影禁止だったので写真は撮れませんでした。
でもこちらをご覧ください↓
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080306b.html

今回の席はD席。
パイプオルガン側の、「Pエリア」です。

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中心より少し左の下から3段目ですので・・・

演奏を聞くには絶好の席じゃないですか!!

今まで行ったコンサートはS席を取ったとしても2階席でしたので、ここからの眺めはまるで出演者の気分です。

ちなみに、このレイアウトだと歌手から指揮者が見えない状態ですが、指揮者が写るモニターが沢山ホールに設置されていて、それを補っています。

そして、開演時間になり、ニコラ・ルイゾッティが登場!
近い!!近すぎる!!!

序曲が始まりオーケストラの最高の演奏に包まれます。
こんなに臨場感のある音を聞いたのは初めてで序曲から鳥肌もん。
ニコラの指揮も間近でみれて感動!!

序曲が終わり、フィガロとスザンヌが登場しオペラのスタートです。

歌手の声はもちろん正面んを向いているのでよく聞こえないのですが、たまにこちらを向いて歌ってくれるときがあり、そのたびにゾクゾクしっぱなし。
やっぱり声の力ってすごいなーって思い知らされました。
なかでも、マルチェリーナ役の牧野真由美さん、海外の歌手たちの中に入っても全く引けを取らないパワーある声と演技はとても素晴らしかった!!
公演が終了して牧野さんが舞台袖に引くのをずっと見ていたら目が合って?手を振ってくれました。
ばもくん柄にも無く大興奮で両手を上げて手を振り返してる自分がいました。
新しい自分を発見!?(笑)

レチタティーヴォのフォルテピアノの伴奏もモーツアルトの時代と同じように指揮者のニコラ・ルイゾッティが担当し絶妙な雰囲気をうまく表現していました。

歌手たちの声や演技の素晴らしさ、ニコラの指揮とオーケストラの演奏の臨場感を思う存分体感できて最高の贅沢気分になり、いまだに余韻が続いています。

この、サントリーホール モーツァルト&ダ・ポンテ三部作 2008-2010は、『ドン・ジョヴァンニ』、『コジ・ファン・トゥッテ』と続きます。
絶対、来年再来年も見に行くぞ!!

ちなみにばもくんの次回のクラッシック鑑賞の予定は「パルテノン多摩」で「小澤 征爾」 指揮で行われる「新日本フィルハーモニー交響楽団」第62回 多摩定期です。
世界の小澤さんを間近で見れるなんて今からワクワクだぁ。

モーツァルト&ダ・ポンテ三部作 2008-2010
ホール・オペラ
フィガロの結婚
(全4幕・日本語字幕付)

<出演>
フィガロ/ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ(バリトン)
スザンナ/ダニエレ・デ・ニース(ソプラノ)
伯爵/マルクス・ヴェルバ(バリトン)
伯爵夫人/セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
ケルビーノ/ダニエラ・ピーニ(メゾ・ソプラノ)
マルチェリーナ/牧野真由美(メゾ・ソプラノ)
バルトロ/エンゾ・カプアノ(バス)
バジリオ&クルチオ/ジャンルーカ・フローリス(テノール)
アントニオ/清水良一(バリトン)
バルバリーナ/吉原圭子(ソプラノ)

指揮&フォルテピアノ/ニコラ・ルイゾッティ
演出/ガブリエーレ・ラヴィア
管弦楽/東京フィルハーモニー交響楽団
合唱/サントリーホール オペラ・アカデミー

<料金>
S:\22,000円/A:\20,000円/B:\17,000円/C:\13,000円/D:\11,000円

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